健保からのお知らせ

2022/10/11

健康保険法等の改正について(2022年10月1日施行)

2022年10月1日より施行された健康保険法等の改正についてのポイントをお知らせします。

 

◆短時間労働者の社会保険の適用拡大

パート等の短時間労働者の社会保険適用範囲が以下のように変わります。

変更前

・週の所定労働時間が20時間以上
・賃金月額が88,000円以上
・継続して1年を超える雇用の見込み
・学生でないこと
・従業員数501人以上の事業所

 

変更後(2022年10月以降)

・週の所定労働時間が20時間以上
・賃金月額が88,000円以上
・継続して2ヵ月を超える雇用の見込み
・学生でないこと
・従業員数101人以上の事業所

 

奥様がパート先で被保険者になったとき

日本飛行機健保組合の被扶養者資格を失います。

(被保険者資格(勤務先の健康保険)が優先されます。)

「健康保険被扶養者異動届」「日本飛行機健保組合の健康保険証(カード)」「勤務先発行の健康保険証の写し」3点を日本飛行機㈱人事課社会保険担当、日飛スキル㈱管理部社会保険担当にご提出ください。

 

 

◆育児休業等期間中の保険料の免除要件の見直し

育児休業等の開始月については、現行の同月の末日が育児休業等期間中である場合に加え、月内に14日以上育児休業等を取得した場合にも保険料が免除されるようになります。
賞与にかかる保険料については、1ヵ月を超える育児休業等を取得した場合に限り免除されるようになります。
なお、保険料免除は2022年10月からの新制度、産後パパ育休(出生時育児休業)の休業期間も対象となります。

 

※産後パパ育休(出生時育児休業):子の出生後8週間以内に4週間まで休業を取得できる新しい制度。育児休業とは別に取得可能です。

 

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